さぁ脱炭素経営に挑戦だ。
というわけで、みなさまお久しぶりです。
どうやら1年と4カ月ぶりのようです。
あ、前反@生産管理課です。
前回は生産管理課の仕事の紹介をしましたが、今回はそれ以外に取り組んでいる脱炭素への取り組みを紹介したいと思います。
昨今あちらこちらからカーボンニュートラルなんて言葉が聞こえてきていますが、自分が何をしないといけないのか・会社が何をいけないのかというのがなかなかわかりにくいですよね。
なんとなくマイバッグを使ってみたり、マイ箸を持ち歩いてみたり、ストローが紙製に変わっていたりと生活に根付いてきているものもあったりします。会社だと、太陽光発電が屋上に設置されたり、照明がLEDに変わったりと省エネ化されていたりしますが、これは脱炭素になっています!
そんな中、岳石電気は秦野市の「はだの脱炭素コンソーシアム」に2023年の設立から参画し、会社としてまた地域としてできることはなにかと模索しています!このような地域の未来を考えるこの取り組みに参加していることは、とても有意義なものだと感じています。
先日、秦野市役所で開催された定例会に参加してきましたのでどんな内容か紹介したいと思います。今回の定例会は製造業に対象を絞ったものでした。
プログラムの内容としては以下のような内容となります。
①国際情勢の報告:
トランプ大統領の「パリ協定」離脱に関する影響や、米国の金融機関の動向についての報告がありました。特に、三井住友フィナンシャルグループの脱退が注目されました。
②国内の動き:
非財務情報の開示が義務化される可能性についての議論がありました。2027年3月期以降、時価総額3兆円以上の大企業からサステナビリティ関連情報の開示が義務付けられる見込みです。
③近況報告:
脱炭素系ポータルサイト「はだのde脱炭素」の公開が発表されました。リアルタイムな情報提供と取材レポートを中心に、脱炭素の輪を広げていく計画です。
④太陽光発電設備の設置:
秦野市浄水管理センターに太陽光発電設備が設置されました。発電容量は500.76kWで、年間発電量は626,030kWhに達します。この設備により、年間約1,227,000円のコスト削減が見込まれています。
⑤EV充電スタンドの設置:
市内の公共施設および民間施設にEV充電スタンドが設置されました。これにより、二酸化炭素排出量の削減が期待されています。
⑥二酸化炭素排出量算定ツールのデモンストレーション
株式会社エスプール様による脱炭素の算定が必要となる背景と現状の説明および算定ツールのデモンストレーション。
⑦意見交換
はだの脱炭素コンソーシアムは、地域全体で脱炭素社会の実現を目指す取り組みです。今後も定期的に協議会が開催され、より具体的なアクションプランの策定となっていくことが見込まれます。地域の企業や団体が一丸となって取り組む姿勢が、未来の秦野市をより良いものにしていくこととなり魅力的な街となるのではないでしょうか。
このような取り組みに参加することで、地域の一員としての責任を感じるとともに、未来への希望を持つことができると感じています。今後も積極的に参加し、地域の発展に貢献していきたいと思います。
こんな感じの脱炭素への取り組みですが、社内の取り組みの紹介などもさせてもらいたいのでしばらくの間シリーズ化してみたいと思っております。
では、次回をお楽しみに♪